マイナポイントに必要!マイナンバーカードをスマホから作る!【2級FPが解説】

こんにちは!人生大逆転した営業職ブロガー・ふるる(@huuur11) です。

6月でキャッシュレス還元事業が終了しましたね。
結構得したので残念です。

7月からはマイナポイント事業がスタートしました。
現在申込受付中で、2020年9月~2021年3月末までのチャージor買い物を対象に、上限5000円分のポイントがもらえます。

実はマイナンバーカードを持っていない私…笑
ポイントを手に入れるために必要なのは3ステップ。

①マイナンバーカードを取得 ←今ココ
②マイナポイントを予約
③マイナポイントを申込
(選択したキャッシュレス決済方法でチャージor買い物してポイントゲット!)
すなわちマイナンバーカードは必須!紙切れ(通知カード)じゃダメなんですよ!笑
この記事では、
今更聞けないマイナンバーカードのこと
・マイナンバーカードをスマホから申し込む手順と注意点がわかります!
期間の余裕はまだありますので、焦らずに手続きをしていきましょう!

マイナンバーカードで今できること

マイナンバーカード総合サイト https://www.kojinbango-card.go.jp/kojinbango/ ではこのように紹介されています。

個人番号を証明する書類として
マイナンバー(個人番号)の提示が必要な様々な場面で、マイナンバー(個人番号)を証明する書類として利用できます。

各種行政手続きのオンライン申請
マイナポータルへのログインをはじめ、各種の行政手続きのオンライン申請に利用できます。

本人確認の際の公的な身分証明書
マイナンバーの提示と本人確認が同時に必要な場面では、これ1枚で済む唯一のカードです。
金融機関における口座開設・パスポートの新規発給など、様々な場面で活用できます。

各種民間のオンライン取引に
オンラインバンキングをはじめ、各種の民間のオンライン取引に利用できるようになります。

様々なサービスを搭載した多目的カード(※)
市区町村や国等が提供する様々なサービス毎に必要だった複数のカードがマイナンバーカードと一体化できます。

コンビニなどで各種証明書を取得(※)
コンビニなどで住民票、印鑑登録証明書などの公的な証明書を取得できます。

免許を持っていれば身分証明は必要ないので、実際使うのはコンビニで住民票などを取得することくらいでしょう。

マイナンバー住民票

土日祝日も、6:30~23:00までコンビニなどでこれらの証明が発行できるのは便利ですね。

マイナンバーカードでこれからできること

近い将来、マイナンバーカードが持つ機能について2つ紹介します。

保険証として使えるようになる(2021年3月より順次)

マイナンバーカードと保険証が一体化できるようになります!

  • 転職等で保険者番号が変わっても、マイナンバーカードを使って医療機関を受診できる
  • オンラインで薬剤情報・検診情報を確認できる
  • 医療機関領収書がオンライン管理でき、確定申告での医療費控除もそのまま可能

など、メリットは多そうです!
<マイナンバーカードの保険証利用について、薬剤師とFPの視点から詳細解説!(工事中)>

マイナンバー保険証

参考:厚生労働省 マイナンバーカードの保険証利用についてお知らせします(被保険者向け)

医療機関・調剤薬局へのカードリーダー設置と、オンラインでのシステム整備はまだ時間がかかりそうですね。
ただ主流のシステムになるのは間違いないので、今のうちにマイナンバーカードを発行しておくといいでしょう。

マイナポイントを獲得できる(2021年3月まで)

冒頭にご紹介したように、キャッシュレス決済によるマイナポイントの獲得ができます。
マイナンバーカードと指定のキャッシュレス決済方法を結びつけ、期間内に2万円の決済またはチャージをすることが条件。
ポイント上限は5000円です。

対象にならないキャッシュレス決済方法もあるので、サイトで確認しましょう。
対象となるキャッシュレス決済サービス検索

おすすめの決済サービスはこちらの記事が参考になります!

マイナポイント還元って何?損しない!お得でおすすめの決済サービス5選

スマホからマイナンバーカードを申し込む方法

カード申込は6ステップ。

マイナンバーステップ

マイナンバー申込には通知カードと切り取り線でつながっている「マイナンバーカード交付申請書」が必要です。

マイナンバー通知カード

※もし交付申請書がない場合は
マイナンバーカードがわかる:手書きの交付申請書をダウンロードして郵送(封筒もダウンロードできます)
マイナンバーカードが不明 :本人確認書類を持って、市区町村窓口で申請書を発行
となりますので、ご注意を。
この場合、必要事項と顔写真を貼り付けるので、その時点でマイナンバーカード発行の手続き完了です。

①メールアドレス登録

まずマイナンバーカード総合サイトに「申請書ID」「氏名」「メールアドレス」を登録します。

交付申請書の表面下部のQRコードを読み取るとIDが自動で入るため便利です。
スマートフォンによる申請画面からも登録可能ですが、IDは手打ちになります。

マイナ3IDは半角数字23桁。

②顔写真登録

メールが届いてアドレスを正常に登録できたら、続いて顔写真登録です。

マイナ6

携帯から任意の画像をアップロードできますが、規格があるので注意!

・6カ月以内に撮影(正面・無帽・無背景)
・明るく鮮明な写真
・JPEG
・20KB~7MB  などが明記されています。

マイナンバー総合サイトにはチェックポイントがイラストでわかりやすく掲載されています。

マイナンバー写真

 

カメラロールからアップロードし、規格が守られているかチェックをつけて完了です。

マイナ8

③申請情報登録

生年月日等、申請情報を入力します。

マイナ9

案内に従って入力すれば、下記画面となり完了メールが届きます。

マイナ10

マイナンバーカードはいつ・どうやって受け取れる?

申請完了から約1ヶ月ほどで市区町村より交付通知書(はがき)が届きます。

市区町村窓口に本人が受け取りに行こう

以下を用意して、本人がはがきに指定の受け取り窓口へ行きましょう。(代理人受け取りは別途規定あり)
必要な持ち物は以下です。

本人確認書類

交付窓口でマイナンバーカードの暗証番号を設定しよう

受け取りの際には暗証番号(パスワード)の設定が必要です。
詳細は下記をご覧ください。

なお、署名用電子証明書および利用者証明書の有効期限は発行の日から5回目の誕生日です。
更新の案内が届くので、期限内にマイナンバー持参の上、窓口で更新申請をしましょう。

パスワード設定

このパスワードを忘れてしまう、または期限が切れてしまうと、オンラインでの活用がまったくできなくなります。
コロナの給付金でもパスワード不明者の問い合わせで役所がパンクしていましたね。
必ずパスワードと更新を忘れないように、そして大切な情報を守れるようなパスワードを設定しましょうね!

マイナンバーカードにかかる費用|発行・紛失・更新に手数料はかかる?

最後に費用の確認をしておきましょう。
マイナンバーカードの有効期限は発行の日から10回目の誕生日までです。(未成年は5回目の誕生日まで)

初回の交付手数料は無料。
以降、期限内に更新手続きをすれば無料で利用できます。

紛失、また期限が切れてから再発行をする場合には、手数料が1000円かかります。

まとめ

新たに始まるマイナポイントを受け取るために、マイナンバーカードの発行手続きを紹介しました。

わたしも先日手続きを済ませたばかりですので、交付にあたっての困ったことがあれば追記します。

みなさんもぜひ、もらえるポイントは活用していきましょう!

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